庭谷城(群馬県)
庭谷城の感想 庭谷城(にわやじょう)は鏑川が蛇行する天然の堀に囲まれた城で、西~南側は土塁(この地方は土居とも云うらしいですね)で守られた、2つの郭をもつ城だった様で、この一帯を支配していた国峰城主だった小幡氏の重臣の庭谷氏の城だったみたいですね。国峰城の支城の役割を果たしていたんだと思われます。元々は山内上杉氏に従っていたのですが、武田氏へ寝返り庭谷氏もそれに従ったとされています。が、武田氏が滅 […]
庭谷城の感想 庭谷城(にわやじょう)は鏑川が蛇行する天然の堀に囲まれた城で、西~南側は土塁(この地方は土居とも云うらしいですね)で守られた、2つの郭をもつ城だった様で、この一帯を支配していた国峰城主だった小幡氏の重臣の庭谷氏の城だったみたいですね。国峰城の支城の役割を果たしていたんだと思われます。元々は山内上杉氏に従っていたのですが、武田氏へ寝返り庭谷氏もそれに従ったとされています。が、武田氏が滅 […]
三河亀山城 / 亀山城の感想 亀山城ですが、全国にたくさんあるのでここでは『三河亀山城』と云わせて頂きます。前回、三河川尻城でもアップしましたが、上野国甘楽郡奥平郷(現在の群馬県)から三河国作手に移り奥平貞俊が1394年~1423年ぐらいに三河川尻城を築城し、1424年(応永31年)に奥平貞俊によって築城されたと云われており、奥平貞俊は三河川尻城からこの三河亀山城に居城を移したと云われています。奥 […]
三河川尻城 / 川尻城の感想 三河川尻城(川尻城はたくさんあるのでここではあえて『三河川尻城』と云わせて頂きます)は、上野国甘楽郡奥平郷(現在の群馬県)から三河国作手に移り奥平貞俊により築城された城とされています。(因みに、上野国甘楽郡奥平郷が奥平氏発祥の地と云われており、その名も奥平城があるみたいなので後日行ってみたいと思います(^▽^))後に、奥平貞俊は勢力拡大と共に手狭になった三河川尻城から […]
伊勢大木城の感想 大木城は員弁三郎行綱(いなべさぶろうゆきつな)が1206年居城したと言われ、その後、大木舎人(おおきとねり)が永禄年間(1558~1569年)に居城したといわれているようです。大木舎人がどのような人物だったのかよくわかりませんが、織田信長に降伏し落城は免れたものの、織田信長の家臣である滝川一益に不信をかって城を終われ大木城は廃城になったようです。 伊勢大木城画像ギャラリー 説明板 […]
伊勢大井田城の感想 案内板によると栗田左衛門左の居城だったと書かれていて1473年に美濃の斎藤氏と1ヶ月にわたって戦ったと書かれているので、戦った相手は斎藤妙椿(さいとうみょうちん)もしくは斎藤妙純(さいとうみょうじゅん)ではないかと思います。大井田城の近くにある梅戸城を1473年に落城したとなっているのでこのどちらかもしくは二人ともを相手にしていただのではないかと思います。あとで冷静に案内板を読 […]
臼井城の感想 臼井城は千葉氏の家臣臼井氏の居城だったところです。あまり人が来るお城ではありませんが、上杉謙信が唯一負けた戦いと言われているのがこの「臼井城の戦い」とあと「生野山の戦い」の2つと言われています。臼井城の戦いは、1565年に後北条氏の北条氏康と関東管領だった上杉謙信の関東を巡る領有権争いの戦いの一つです。実際に戦っていたのは北条氏側が原氏で上杉謙信側が里見氏と謙信自身になります。臼井城 […]
足利氏宅跡(鑁阿寺)の感想 足利義康を祖とする足利氏の館跡に行って来ました。鑁阿寺(ばんなじ)として本堂が国宝に指定されており、途中で修繕されているとのことですが、1299年に建てられたとのことです。震災など地震もありながら今でも残っていることが奇跡に感じます。今後も大事に残してほしいですね。この足利氏館は義康の息子である足利氏2代目の義兼によって1197年に建てられたとのことです。この義兼の妻は […]
木崎城の感想 勝手に『南方三十三館シリーズ』第4弾!!!『木崎城』です(^▽^)/ 佐竹義重・義宣親子を調べてて、常陸国を治めるにあたって居城だった太田城から水戸城へ移す際に、秀吉の天下の中、未だ従わなかった常陸国の武将たちを太田城に呼び、騙し討ちで皆殺しにした(中には逃げ出せた武将もいましたが後で滅ぼされています)話が合って、その対象が『南方三十三館(なんぽうさんじゅうさんだて、なんぽうさんじゅ […]
札城の感想 勝手に『南方三十三館シリーズ』第3弾!!!『札(ふだ)城』です(^▽^)/ 佐竹義重・義宣親子を調べてて、常陸国を治めるにあたって居城だった太田城から水戸城へ移す際に、秀吉の天下の中、未だ従わなかった常陸国の武将たちを太田城に呼び、騙し討ちで皆殺しにした(中には逃げ出せた武将もいましたが後で滅ぼされています)話が合って、その対象が『南方三十三館(なんぽうさんじゅうさんだて、なんぽうさん […]
烟田城の感想 勝手に『南方三十三館シリーズ』第2弾!!!『烟田(かまた)城』です(^▽^)/ 佐竹義重・義宣親子を調べてて、常陸国を治めるにあたって居城だった太田城から水戸城へ移す際に、秀吉の天下の中、未だ従わなかった常陸国の武将たちを太田城に呼び、騙し討ちで皆殺しにした(中には逃げ出せた武将もいましたが後で滅ぼされています)話が合って、その対象が『南方三十三館(なんぽうさんじゅうさんだて、なんぽ […]