石垣

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石垣のある(残っている)お城

深谷城/木瓜城(埼玉県)

深谷城/木瓜城の感想 深谷城の築城はさだけではありませんが、深谷上杉氏の上杉房憲が台地の北端部付近に築いた平山城です!深谷上杉氏の祖とされる上杉憲英(のりふさ)は、はじめは庁鼻和(こばなわ)城を本拠としたため、「庁鼻和上杉氏」と称されました。主家にあたる山内上杉氏は、鎌倉を出て古河を拠点とした古河公方足利成氏に対抗するために、五十子(本庄市)に陣を置いたと云われています。庁鼻和上杉氏である上杉房憲 […]

平井金山城/金山城(群馬県)

平井金山城/金山城の感想 平井金山城は平井城の詰城になります。詰城とは戦いの時に籠るお城のことを言います。平時は生活しやすい麓に平城を建てて生活し、戦になると山城など概ね高いところに作ってある詰城を使用して落城させないようにしているお城が多くありました。同じ群馬県内にもう一つ有名な金山城(新田金山城)と区別するためにこちらは平井金山城と呼ばれます。平井金山城の歴史ですが、1466年に上杉顕定によっ […]

入山城(和歌山県)

入山城の感想 紀伊国にある入川城は、西側に西川が流れ堀として東側には亀山城を備える両城で連携した山城だと思われます。丘陵中央部は標高76mの『城山』部分と南端の標高は34mの『本丸』部分の二か所を備えた山城です。築城は定かではありませんが、三好義長が1522年に阿波国から紀伊国に侵攻した際に畠山氏と戦った際に築かれた山城だと云われているみたいですね。その後は、一度敗れた畠山氏が地元の豪族湯川(湯河 […]

守山城/二上城/海老坂城/森山城(富山県)

守山城の感想 松倉城、増山城、とこの守山城が越中三大山城と呼ばれているそうです。守山城は「もりやまじょう」と読みます。頂上まで舗装されていて車で登れてしまうので訪問するのは非常に簡単な山城なので登山が苦手な方にもおすすめです。守山城はこの前に書いた放生津城の詰城だったとされているお城で、放生津城の神保氏と長尾為景が戦った際には神保氏はこの守山城を拠点に戦ったとされているようです。ちなみに長尾為景は […]

升方城/舛方城(富山県)

升方城/舛方城の感想 升方城は椎名氏が松倉城の支城として築城したお城とされています。椎名氏は越中の守護代として室町時代あたりに来たと思われます。同じ時代に守護代として神保氏も越中に来ており、戦国時代にもなると両者の間で越中の領国支配で争いが加熱して行きます。武田や一向宗を味方につけた神保氏と上杉を味方に付けた椎名氏で争いますが、神保氏の勢力が弱まると椎名氏は武田氏を味方につけて上杉に反旗を翻します […]

魚津城/小津城/小戸城(富山県)

魚津城の感想 魚津城に行ってきました!魚津城跡は金山谷田方町線という県道沿いにある大町小学校跡に現在はなっています。小学校も合併で閉校になり今後はコミュニティセンターが建つようですね。魚津城は上杉軍対織田信長の戦いの激戦の場所で1582年に起きた「魚津城の戦い」で有名なお城でもあります。魚津城は旧北陸道沿いの要衝の地であるにもかかわらず平城という戦いに不利な城の状況も重なり、織田軍の柴田勝家、佐々 […]

坂戸城(新潟県)

坂戸城の感想 坂戸城に行って来ました!なかなか麓からの比高があるので大変そうだなとちょっと躊躇っていたのですが熊対策もした上で行って来ました。登山としても人気の山なので休日はけっこうな人とすれ違いました。登山としても人気あるんですね。ちなみに、行かれる際にナビに坂戸城と入れると坂戸城という宿に到着したりするのでお気をつけください。坂戸城跡で検索すると辿り着けます。私は宿に誘導されてしまいました笑 […]

福島城(新潟県)

福島城の感想 新潟県に福島城という名前のお城があったなんて知りませんでした。しかも意外と有名でもおかしく無いような方が城主だったりと訪問してみて勉強になりました!越後福島藩という班が存在していたんですね。 そんな越後の福島城ですが、上杉景勝が1598年に会津へ移封になると、堀秀治が上杉謙信の居城だった春日山城に入ります。山城のため、平時としては使い勝手が悪くこの福島城を築城したとのことですが、福島 […]

広島城/鯉城/在間城/当麻城(広島県)

広島城/鯉城/在間城/当麻城の感想 広島城は1589年に毛利元就に孫にあたる毛利輝元によって安芸国佐東郡(現在の広島市中区基町)にあった太田川の河口デルタ地帯に築かれた城です。当時は河口と海が繋がっていたので『浮城』っぽかったんじゃないかと思います(^▽^)/城の構造は大阪城を参考にしたと云われており、1592年には九州の名護屋城に向かう豊臣秀吉が広島城に立ち寄ったらしく、余談にはなりますが『広島 […]

国分城/舞鶴城/国分新城/国分御屋形(鹿児島県)

舞鶴城/国分城/国分新城/国分御屋形の感想 この前の記事で最初に島津義久が隠居した居城の富隈城について書きましたが、富隈城の後に移った居城が国分城(こくぶじょう)になります。説明するまでもないかもしれないですが、島津義久(しまづよしひさ)は島津家第16代当主にあたり、義弘(次男)、歳久(三男)、家久(四男)と共に「島津四兄弟」として戦国時代で活躍した武将として知られています。そんな義久の居城ですが […]

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