小幡陣屋(群馬県)
小幡陣屋の感想 群馬県甘楽町の小幡陣屋へ行ってきました。小幡藩は織田信長の次男、織田信雄が初代藩主でこの小幡陣屋は信勝から数えて三代目の織田信昌が建てたものになります。現在は楽山園として綺麗な日本庭園がある公園として観光名所になっています。また、この小幡陣屋の近くに織田信雄など「織田七代の墓」もありますのでついでに寄ってみても良いかと思います。織田信雄はこの小幡藩の祖ですが、実際には小幡の地に居住 […]
小幡陣屋の感想 群馬県甘楽町の小幡陣屋へ行ってきました。小幡藩は織田信長の次男、織田信雄が初代藩主でこの小幡陣屋は信勝から数えて三代目の織田信昌が建てたものになります。現在は楽山園として綺麗な日本庭園がある公園として観光名所になっています。また、この小幡陣屋の近くに織田信雄など「織田七代の墓」もありますのでついでに寄ってみても良いかと思います。織田信雄はこの小幡藩の祖ですが、実際には小幡の地に居住 […]
野田城の感想 『野田城』は愛知県新城市にある山城で、武田信玄の大掛かりな西上作戦(せいじょうさくせん)の途中の城であったが、野田城を一躍有名にしたのは『武田信玄狙撃の地』でもあるからです!?武田信玄が野田城を攻めた時、野田城から聞こえる笛の音に聴き惚れていたら、野田城の城主、菅沼 定盈(すがぬま さだみつ)の家臣だった、鳥居三左衛門に狙撃されたという言い伝えがあり、武田信玄はその鉄砲傷が原因で亡く […]
飯山城の感想 今回は長野県北東部にある飯山市のお城、飯山城に行ってきました。飯山城は室町時代頃に泉弥七郎が築城したお城ですが、戦国時代に入り、上杉謙信が信濃に進行してくる武田信玄に対抗するための重要な拠点として改修整備したお城でもあります。武田信玄の幾度かの攻めにも飯山城は落ちることは無かったと伝えられています。確かに実際に行ってみると、平山城なのですが、千曲川などの河川が自然の堀の代わりをしてい […]
坂本城の感想 坂本城と言えば明智光秀のお城ですね。ほとんど何も残っていないこともありなかなか足が向かなかったのですが、今回、幻の城と言われた坂本城に新発見、令和6年2月11日に三の丸の石垣が発見されたとのことで発掘調査説明会に行ってきました。坂本城は1571年に織田信長が比叡山延暦寺の焼き討ちによる功績により明智光秀に与えた所領坂本に築城されたお城です。明智光秀は岐阜県可児市の明智城で生まれたと言 […]
亀山城の感想 亀山城へ行ってきました。亀山城と名のつくお城が多いため、伊勢亀山城とでも呼んでおきます。別名としては粉蝶城(こちょうじょう)とも呼ばれているそうですが、わかる人が少なさそうなので伊勢亀谷城です。元々は関氏のお城で1265年に関実忠によって築かれたと言われています。1590年、豊臣秀吉の名により岡本良勝が亀山城城主となりますが、岡本良勝は関ヶ原で西軍に付いたために桑名城で自害します。以 […]
筒井城の感想 筒井城です。筒井氏は大上神社の神官・大神氏の一族と言われ、大和国添下郡筒井の有力国人として勢力を持っていた一族で、筒井順興の時代には当時大和国の守護職だった興福寺を背景に勢力を拡大していた。その子、筒井順昭の時代に大和国を統一し全盛期を迎える。しかし、順昭は病になっており急ぎ比叡山に入り生まれたばかりの嫡男・藤勝(順慶)へと家督を譲り(当時2歳ぐらい?)、家督を譲った20日後、順昭は […]
大浦城の感想 正直、大した場所ではないと周りからは言われるかもしれませんが、俺はここに来たいとずっと思っていました・・・大浦城です! 南部氏の陸奥支配のため南部(大浦)光信を津軽西浜の種里城(ちょっと遠いので今回は行けませんでしたが・・・いつかは行ってみたいと思っています)に配置し、南部(大浦)光信が安東氏(藤崎城)の抑えとして大浦城を築き養子の大浦盛信に守らせた城です。 大浦盛信も子供が出来なか […]
根城の感想 根城は南北朝時代、南朝方の武将 南部師行(もろゆき)が同じく南朝方の武将 北畠顕家が陸奥国司として義良親王を奉じて陸奥国に下向した際に国代として伴に陸奥に下向し、建武元年の1334年に『陸奥における南朝方と南部氏の根本となる城』という願いから『根城』と名付け築城して以来、領地替えまでの約300年間、八戸地方の中心として栄えました。その願い通り、根城を拠点に根城南部氏や八戸南部氏となり二 […]
本与板城の感想 本与板(もとよいた)城は直江兼続で有名な直江氏の居城です。もともとは新田氏が築城したと言われており、その後は越後国守上杉氏の重臣の飯沼氏入城する。1507年に越後守護上杉房能と越後守護代長尾為景が戦った『永正の乱』で長尾為景が飯沼氏を攻め滅ぼし、長尾氏の家臣であった直江実綱(景綱)が城主となった。 本与坂城は中央に実城(本丸?)があり、西側には二の郭や三の郭、南側には二重になる南郭 […]
伊勢田辺城の感想 伊勢田辺城は木造長政(こづくりながまさ)が1586年に築城したお城です。木造氏は代々織田家に仕えてきた家臣の一つで、非常に活躍した武将の一人です。織田信雄と家康VS秀吉が戦った小牧・長久手の戦い後に戸木城を廃城にしてこの田辺城に移ってきたとのことです。その際に所領も1万石ほどに加増されたようです。その後も織田秀信の家老、関ヶ原後は敵だった福島正則に仕えることとなります。敵にも必要 […]