真里谷城(千葉県)
真里谷城の感想 真里谷(まりやつ)城は千葉県木更津市にあるお城ですが海側ではなく山側に築城されており、下総国と上総国のちょうど間に位置する標高162mの山に築かれた大規模な山城です。真里谷城は、真里谷武田氏(上総武田氏・真里谷氏)の居城であり、当初は上総国に進出するための重要拠点として真里谷武田信長(なんだかややこしいですねぇ~苦笑)が築城したのが始まりとなっており、真里谷城を拠点として上総国一帯 […]
真里谷城の感想 真里谷(まりやつ)城は千葉県木更津市にあるお城ですが海側ではなく山側に築城されており、下総国と上総国のちょうど間に位置する標高162mの山に築かれた大規模な山城です。真里谷城は、真里谷武田氏(上総武田氏・真里谷氏)の居城であり、当初は上総国に進出するための重要拠点として真里谷武田信長(なんだかややこしいですねぇ~苦笑)が築城したのが始まりとなっており、真里谷城を拠点として上総国一帯 […]
佐貫城の感想 千葉県富津市にある『佐貫(さぬき)城』です。富津市と聞くと内房海岸を思い出しますが、佐貫城は富津市の内陸側にあるお城で、室町時代後期から明治時代初頭まで城主が入れ替わりながらわりと長く存在した城だと初めて知りました。小説などから里見氏の居城だと認識していたのですが、調べてみると真里谷(まりやつ)武田氏(甲斐武田氏の流れ)が最初(1507年)に佐貫城を築いたみたいで、真里谷武田氏との争 […]
岩殿城の感想 山梨県大月市にある岩殿城(いわどのじょう)へ行ってきました。岩殿城は岩殿山にあったお城で岩殿山城ともいわれます。ここは織田・徳川軍に負けて敗走した武田勝頼が辿り着くはずであったお城で、小山田氏の裏切りにより勝頼はお城には入れてもらえず天目山で自害することになります。この近辺は武田家の家臣であった小山田氏が支配していた地域で、岩殿城は岩の名前がつく通りの岩山で断崖絶壁のような場所に作ら […]
高遠城の感想 誰もいない真冬の高遠城へ行ってきました。桜の名所として有名な高遠城。春には沢山の観光客などで賑わっていますが、この日はほぼ貸切状態。雪化粧の高遠城も侘び寂びの枯山水のような趣のある感じでこれはこれで個人的にはとても楽しい時間でした。高遠城と言えば、そもそもは高遠氏のお城でしたが、武田信玄が侵攻して領地とし、その後、武田勝頼も城主の時期があったお城ですね。そして、織田対武田の戦いの激戦 […]
久留里城の感想 今日は朝から久留里城でーす(* ´艸`)別名を『雨城』とも呼ばれていました。 ここは、里見さんが北条さんに攻められた時に籠城し撃退したお城です。もともとは上総武田氏の武田信長によって築かれた城ですが、その後、里見氏の城となり改めて縄張りし久留里城を築城、関東へ進出してくる北条氏に対して佐貫城と共に久留里城が対北条氏との最前線基地として重要視されたお城です。 江戸中期には久留里藩から […]
新府城の感想 武田家最後のお城。『新府城』 です。 織田軍に攻められた武田軍はこの城の完成を待たずに火を放ちました。武田勝頼はこの城から大月にある岩殿城を目指しますが、親族である小山田に裏切られます。 無念の城・・・新府城。釜無川と塩川に挟まれた高台に築城され石垣などは全くありません。特に西側を流れる釜無川側は断崖絶壁の七里岩といわれる天然の堀を形成しており、武田家(真田?)得意の丸馬出し(三日月 […]
松代城の感想 山本勘助が縄張し築城したといわれる『松代城』です。別名(元々は?)海津城(貝津城?)とも言われており、個人的な認識では、津とは港の意味があり海津とは、越後からの産物を川で運び荷揚げしていた港として栄えた場所だったんかなぁ~?って思います。武田信玄さんが北信濃の支配のため、また、強すぎる上杉謙信の猛攻を防ぐために築城したといわれる名城ですね!善光寺を押さえるための楔の城です。(超重要! […]
大多喜城の感想 大多喜城に行ってきました! 築城は真里谷(武田)信清が築城したお城で、里見氏が安房の統一を図るために苦心したお城で私は正木時茂さんのお城だと思って期待していきましたが、地元は本多忠勝さんのお城として盛り上がっていました! お昼のため探して入った、『とんかつ亭 有家』というトンカツ屋さんで昼食。。。めちゃめちゃ分厚くてこらまためちゃめちゃ旨かった(^○^)絶対行ってみたほうがいいです […]
躑躅ヶ崎館の感想 武田神社。。。昔の『躑躅ヶ崎館』です。武田信玄のお城です。ただの神社かなと思い軽い気持ちで寄ったのですが、史跡がたくさん残りお堀も素晴らしい神社です。神社の奥(反対側)では、今でも史跡の発掘がされており、まだまだ期待できる史跡ですなぁ〜 しっかりと堀も整備されており、躑躅ヶ崎館から甲府盆地の城下町につながる長い一本道は、躑躅ヶ崎館が少し高い丘に築かれている分だけあって政治的な象徴 […]
小諸城の感想 JR小諸駅の目の前。というか線路で分断されてしまったお城、小諸城!厳密には千曲川側が断崖なので穴城でも無いのですが、日本唯一の穴城として紹介されているお城です。つまり小諸城は城下町よりも城が低いところにあるお城。かなり珍しいタイプのお城ですが、穴城の名称はこれは多分特徴を持たせようとした観光目的でつけた名前では無いかと思ってます。ただ、厳密度合いは置いておいて、現代以上に目上の方は高 […]