瀬戸山城(島根県)
瀬戸山城の感想 毛利元就の本なら必ず出てくる城(山城)瀬戸山城(赤穴瀬戸山城・赤穴城)です(^ ^)毛利元就の敵、尼子氏側の猛将『赤穴光清』のお城で、尼子氏の月山富田城を守る尼子十旗の城の一つで防衛ラインの最前線のお城です。尼子が吉田郡山城(毛利元就のお城)の戦いで敗れ逆に大内氏から攻め込まれた時に矢面に立たされて激しい戦いが展開されます。大軍を相手に2ヶ月程持ちこたえますが、戦いの最中、偶然流れ […]
瀬戸山城の感想 毛利元就の本なら必ず出てくる城(山城)瀬戸山城(赤穴瀬戸山城・赤穴城)です(^ ^)毛利元就の敵、尼子氏側の猛将『赤穴光清』のお城で、尼子氏の月山富田城を守る尼子十旗の城の一つで防衛ラインの最前線のお城です。尼子が吉田郡山城(毛利元就のお城)の戦いで敗れ逆に大内氏から攻め込まれた時に矢面に立たされて激しい戦いが展開されます。大軍を相手に2ヶ月程持ちこたえますが、戦いの最中、偶然流れ […]
有田城の感想 年末に毛利元就さんのいた猿掛城からクルマでトコトコ。。。毛利元就ファンの方なら超有名でご存じの有田(有田中井手)合戦の舞台になった城で、毛利元就の初陣となった戦の舞台です。 因みに・・・西の桶狭間と言われてます。(桶狭間ってまだまだこの後に起こるのに変な話ですよね!苦笑) 当初、大内氏についていた安芸守護職:武田元繁が尼子氏の支援を受け大内義興から独立を目指し反乱!その侵略が吉川領で […]
萩城要害跡/詰丸の感想 皆さんは、山口県の萩城にある指月山の中に、毛利家一族の魂の砦があることを知っていますか? 萩城跡の奥にある指月山にも詰丸が築かれていました『萩城要害跡』です。 標高143mの山頂に石垣が築かれています。勿論、海を行き来する船を監視してたのでしょうが、毛利輝元さんの、いや、毛利家や長州の人々の、もう一度戦ってやるぜ!的な意気込みのようにも感じれました。 山頂の石垣には沢山の穴 […]
杉の大方のお墓の感想 多治比猿掛城から少し離れた所(すぐ近く)に杉の方(杉の大方)のお墓を見つけました。脇道に入った住宅地のすぐ近くにひっそりと。。。 杉の方は毛利元就のお父さん毛利弘元の継室としてやってきた方で、5年後に毛利弘元が亡くなった後、再婚もせず実家にも帰らず、幼い元就をひとり預かり育てあげた立派な女性です。父親の弘元が亡くなった後、重臣で後見役として仕えた井上元盛に猿掛城・多治比300 […]
吉川興経居館跡/吉川興経墓の感想 吉川興経の館跡と墓所です。毛利元就の妻である妙玖が叔母となり、縁者でもあり武勇に優れた武将ではあるが、元就に対する反発心が強く、吉田郡山城合戦の際は敵方の尼子方に味方し毛利元就と戦い。尼子が大敗した後すぐに大内方に寝返り、尼子方の出雲遠征には先陣を切って参戦するも重要な局面で大内を裏切り尼子に寝返ってしまい毛利元就を『七騎落ち』と言われるぐらい追い込んだとんでもな […]
仁保城の感想 仁保城、若しくは、仁保島城ともいいます!当時は広島湾に浮かぶ島のひとつで要害のひとつとして広島湾制圧には重要な拠点だったと思います。。。出張中、偶然立ち寄った黄金山(広島)で『仁保城』を発見しました!『仁保城』は毛利元就の本を読んでると出てくる城で、白井さん(?すみません・・・たしか・・・?)のお城で陶晴賢と仲よかったので毛利元就が重要拠点として攻め滅し、超仲間だった香川さんに預けた […]
五龍城の感想 そしてすごくマニアックな城です。『五龍城』です。毛利元就さんの吉田郡山城から約8km北上した所にあります。(すげぇ〜近い!)毛利元就と戦っていた宍戸元源さんのお城です。安芸の国人衆の中でも異色な勇将の宍戸元源さん。小さいお城ながら厳しく両川を天然の堀とした、絶壁と尾根につくられた空堀が、その城の強さを感じさせてくれます。山頂の本丸には辛うじて当時の石垣が残ってます。朝の7時ごろに行っ […]
岡山城の感想 現在は天守閣大改修中の岡山城です。これは以前に行った時に撮影したものです。2022年11月にリニューアルされるとのことですのでリニューアル後は比較して更新でもしようかと思います。岡山城は旭川を天然の掘りに利用したお城です。今は川の土手も整備されているので、土手沿いを歩きながら岡山城を眺めて散歩するのが楽しいです。豊臣秀吉に仕えた武将、宇喜多秀家のお城として有名なお城ですね。天守は昭和 […]
吉田郡山城の感想 なかなか最近は行けてなかったのですが、安芸国、吉田郡山城に立ち寄ってみました。毛利元就さんの英知を注ぎ込んだ山城。約10倍の尼子軍を籠城の末に撃退し、魂のこもったこの場所が大好きです。毛利元就さんのお墓や『百万一心』の碑にはすぐにたどり着けるのて嬉しいばかりです。今日は忙しくて本丸まで登りませんでしたが、周りには猿掛城や五龍城や桂城など、小説にでてくお城も多く籠城戦の時の合戦場と […]