岸和田城(大阪府)
岸和田城の感想 岸和田城です。その昔、楠木正成さんの一族の和田さんが築いた『岸の城』らしいです。細川氏が支配していた天文17年頃、細川晴元とその重臣・三好長慶が対立すると、岸和田城を預かっていた松浦守は、和泉上守護・細川晴貞から離反し三好長慶についた。その後、秀吉さんが紀州討伐の時に再築城して立派になったとか?(´・_・`) この日は散歩でお城の周りをぶらぶら・・・少し寒かったのですが、銀杏がとて […]
岸和田城の感想 岸和田城です。その昔、楠木正成さんの一族の和田さんが築いた『岸の城』らしいです。細川氏が支配していた天文17年頃、細川晴元とその重臣・三好長慶が対立すると、岸和田城を預かっていた松浦守は、和泉上守護・細川晴貞から離反し三好長慶についた。その後、秀吉さんが紀州討伐の時に再築城して立派になったとか?(´・_・`) この日は散歩でお城の周りをぶらぶら・・・少し寒かったのですが、銀杏がとて […]
小諸城の感想 JR小諸駅の目の前。というか線路で分断されてしまったお城、小諸城!厳密には千曲川側が断崖なので穴城でも無いのですが、日本唯一の穴城として紹介されているお城です。つまり小諸城は城下町よりも城が低いところにあるお城。かなり珍しいタイプのお城ですが、穴城の名称はこれは多分特徴を持たせようとした観光目的でつけた名前では無いかと思ってます。ただ、厳密度合いは置いておいて、現代以上に目上の方は高 […]
鹿児島城感想 遠征先、鹿児島にある鹿児島城(別名:鶴丸城)に寄ってみました。鹿児島の方からは鶴丸城の方が一般的なのかも!((´∀`))あいにく、改修工事で残念な状況でしたが、大手門?(御楼門?)に行くと、ボコボコ丸い穴がたくさんあいてました。。。説明を読んでみると西南戦争の時の銃撃戦の跡らしく、当時の凄まじさがよくわかりました。 鹿児島城ですが、1601年初代薩摩藩主の島津家久(忠恒)によって築城 […]
五龍城の感想 そしてすごくマニアックな城です。『五龍城』です。毛利元就さんの吉田郡山城から約8km北上した所にあります。(すげぇ〜近い!)毛利元就と戦っていた宍戸元源さんのお城です。安芸の国人衆の中でも異色な勇将の宍戸元源さん。小さいお城ながら厳しく両川を天然の堀とした、絶壁と尾根につくられた空堀が、その城の強さを感じさせてくれます。山頂の本丸には辛うじて当時の石垣が残ってます。朝の7時ごろに行っ […]
吉田郡山城の感想 なかなか最近は行けてなかったのですが、安芸国、吉田郡山城に立ち寄ってみました。毛利元就さんの英知を注ぎ込んだ山城。約10倍の尼子軍を籠城の末に撃退し、魂のこもったこの場所が大好きです。毛利元就さんのお墓や『百万一心』の碑にはすぐにたどり着けるのて嬉しいばかりです。今日は忙しくて本丸まで登りませんでしたが、周りには猿掛城や五龍城や桂城など、小説にでてくお城も多く籠城戦の時の合戦場と […]
春日山城の感想 軍神上杉謙信(長尾景虎)のお城である春日山城。難攻不落のお城としても有名です。行って見てわかりますが、もう城が山そのもの。とても甲冑つけて登って戦いに勝つなんて無理と思ってしまいます。城も巧みに作られており、天然の山を生かして堀や曲輪、土類、切り岸、当時はいくつもの砦があったのでそもそも敵が上の方まで上がるのも難しい城も含めた周辺地域であったようです。そんな春日山城を簡単にご紹介! […]
金沢城の感想 石川県といえば前田利家の居城、金沢城と兼六園ということで金沢城に行ってきました。さすが加賀百万石のお城規模が大きすぎて見どころ満載!なので見て回るだけで1日使ってしまいますね。今は菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓がメインとなっている金沢城ですが、天守があった時はどんな感じだったのだろうと思いを馳せるのも楽しいですね。ちなみに天守は1602年の落雷により焼失とのことなのでだいぶ昔から天守の […]
金山城(新田金山城)の感想 標高239mの金山 (群馬県)の頂上にある山城。写真を見て貰えばわかると思いますが、とにかく石でできているお城。まるで中世かラピュタにでも出てくるかのごとく綺麗な石敷の道に、階段、水場(月ノ池)の円形はもうアート作品です。木の建物などが復元されていないのでそのせいで異国のような雰囲気も感じられるお城ですね。現在は、本丸跡のところに新田神社があり、南曲輪には中島飛行機の創 […]