太田本郷城(富山県)

太田本郷城(富山県)

太田本郷城の感想

太田本郷城は今泉城の付城として河田長親が築城したとされているお城とのことです。織田軍に備えてかと思いましたが、1573年に一向一揆勢に対する向城として築城と書かれているので、この近くに一向一揆の城か砦のようなものがあったのではないかと思われますが、具体的にどこに対しての向城なのかはよくわからないみたいですね。

現在の太田本郷城ですがm、遺構らしきものは見ることはできず石碑と説明板が田んぼの脇に建てられていることで城があったんだなと感じることができる程度になります。
ただ、発掘調査で堀や曲輪などが確認されており、土器なども出土したみたいなのでお城の場所としては間違いなさそうです。
太田本郷城は河田長親が一向一揆に対して築城したのちに、織田、上杉の戦いである「月岡野の戦い」で落城して織田側の城となり、最終的には本能寺の変で織田側が撤退したことでしばらくして廃城になったのではないかと思われます。

太田本郷城画像ギャラリー

太田本郷城情報

築 城1573年
城 主河田氏
住 所富山県富山市本郷町
種 別平城
廃 城不明(1582年ごろ?)
特 徴
入場料無料
営業時間
駐車場無し

太田本郷城へのアクセス

太田本郷城レビュー

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