信貴山城からの続きで・・・信貴山城から徒歩5~7分ぐらいの所に『松永屋敷跡』がありました!!!\(◎o◎)/!
あまり調べていなくて現地で偶然気が付き『え???屋敷ってだいたい山城の麓に造っているケースが多く、戦になるとみんなで山城に登って籠るんじゃないの?』って勝手に思っていましたの何だろうあぁ???って思って向かってみました。
信貴山城の土塁を感じながら下っていくとありました♪ 松永屋敷の入口には『立入屋敷』という場所が設けてあり、簡単に言えば松永屋敷に入るための関所・番所みたいなものかな?って思いました。(山城の中に屋敷があり更に関所があるなんて・・・かなり厳重だなって感じました)
松永屋敷に足を踏み入れてみると・・・かなり凄い!
『立入屋敷』を越えるとぱっと見!!!4つの曲輪と3つの空堀に守られており、当時は曲輪と曲輪の間には土橋が掛けてあったんじゃないかと思わせます。曲輪内にも大小の土塁が築かれており、堅固な山城の中に堅固な屋敷を構える松永久秀はただモノではないし、それだけ敵も多く命の危険性が高かったためこんなに厳重な屋敷に身を潜めていたんじゃないかと思いました。
【松永屋敷跡】
信貴山城から山城の土塁を感じながら少し降って行った所に松永屋敷跡がありました!








先ずは『立入屋敷』です( `ー´)ノ

『立入屋敷』は少し大きな空堀に囲まれた曲輪で、この立入屋敷を越えてぐるっと回ってから松永屋敷に進む流れですね・・・流石!厳重!






松永屋敷跡です( `ー´)ノ

振り返るとこんな感じ(`・ω・´)ゞ

屋敷跡を進んでいくと、曲輪→空堀→曲輪→空堀・・・って感じがよくわかります♪
写真だと杉林が目立って全然スケール感が伝わってこないですけど・・・(´;ω;`)ウゥゥ





土塁で起伏があり越えると空堀ですね!


戻って奥まで見渡すと、大小の土塁が広がる曲輪の向こう側に空堀が見えます








屋敷を囲む土盛は高低差があると感じますね!




【動画】
松永屋敷跡の奥から立入屋敷側へ戻る動画をどうぞ♪(`・ω・´)ゞ
少しでもスケールが伝わるといいなぁぁぁ・・・

