柳生城https://jh.irukamo.com/post-38618/・柳生家墓所https://jh.irukamo.com/post-38706/(芳徳寺)から道路を挟んで向かい側に『旧柳生藩陣屋跡』があります。
旧柳生藩陣屋跡は、戦国武将だった柳生家厳が松永久秀に付き敗れ落ちぶれてしまい、息子の柳生宗厳(石舟斎)が剣術の流派「柳生新陰流」を生み出し剣豪として知られ、さらにその息子の柳生宗矩(むねのり)が徳川家に認められ、秀忠・家光の二代に仕え大名として復活します。1642年に柳生藩初代藩主となった柳生宗矩が菩提寺の芳徳寺を柳生城https://jh.irukamo.com/post-38618/に建立したので、その向かいに約3年の歳月をかけて、1642年に完成させた陣屋が『柳生藩陣屋』です(`・ω・´)ゞ この陣屋が柳生藩の政治の中心の機関として存在していたんだと思います。現在は井戸や石垣などが残るのみとなっています。
1747年には火事で全焼してしまったりしたようですが、仮築していた時に幕末を迎え廃藩置県と共に廃館となったようです。
現在は公園として整備されており桜の時期は桜の名所になっているようですね(●´ω`●)
【旧柳生藩陣屋跡】
柳生城・柳生家墓所から道を挟んで向かい側に『旧柳生藩陣屋跡』があります。
少し高台になっている丘の上って感じです。







柳生藩陣屋跡です!ここは北側になるので長屋などがあった場所なんでしょうね。



紅葉は紅葉でキレイですね~








ここに屋敷などがあったんですね。。。井戸もかな。。。ヾ(≧▽≦)ノ




案内板がありました((((oノ´3`)ノ


こんなのがいいねぇ~(*´ω`*)


こっちは南側から出入りする大手門側ですね。小さな石垣が整備されていました!




自然を利用したのか???土盛がしっかりと築かれています~(。◕ˇдˇ◕。)/

