橿原市北部から田原本町全域、また、天理市南部と桜井市北部を支配した十市(とおいち)氏築城した城と云われており、戦国時代はこの十市(とおいち)城を居城として活躍した十市氏は、奈良市周辺の古市氏・大和郡山市周辺の筒井氏・広陵町周辺の箸尾氏・高取町周辺の越智氏と並ぶ『大和武士の五強』のひとつとされた一族です。
十市町旧集落北部の一部約70m四方の小さな盛り上がりがあり、これを中心部分(たぶんですけど本丸かな?)として広がっていたものと思われます。その規模は本丸を中心に『唐堀』『古市場』『大門』『的場』『下殿口』『中殿内』などなどから・・・街割りと云うか役割の果たす場所が残っているみたいで東西約550m・南北430mぐらいあったと云われています。
1438年以降は筒井氏の配下に入り更に勢力を拡大し、1532~1555年には十市遠忠(とうただ)の時が全盛期となり、その頃にはこの十市城から東へクルマで約30分(ぐるりとまわり込んで)の山頂に『龍王山(りゅうおうざん)城』を築いた様です。(龍王山城に行きたかったのですが熊が怖くて・・・次回チャレンジします( `ー´)ノ)
その後は・・・織田信長の配下になったようですね♪
【十市城】
十市城は・・・田んぼ?のど真ん中にありました!?
あ!!!! あれだ!!! \(◎o◎)/! あのコンモリした所だ!!!

見渡す限り・・・田んぼだ・・・


ここを曲がるんだなぁ・・・やっぱり!!! あった!!!(≧◇≦)

十市城の城跡の碑ですね! つきました!!!((((oノ´3`)ノ~♪
なかなか立派だなぁぁぁ



見渡す限り・・・本当に田んぼ!田んぼ!田んぼ!!!!(@_@;)



