土屋館の感想
土屋館は『つちややかた』ではなく『どやだて』って読みます!!!
何度も書いていますが日本語って難しいですねぇ~((+_+)!? でもでも興味深い史跡です( `ー´)ノ
この土屋館の説明には
『富樫氏は文和年間(1352~55)に加賀国より主従17騎で落ち延び、神宮寺の富樫館に居住していた。永正5年(1508)、富樫氏6代左衛門忠之の代に大曲村の土屋館に移り住み、天文5年(1536)には戸沢氏の家臣となった。』
っと記載されていましたが、そもそも・・・富樫氏は加賀国守護大名で、加賀一向一揆衆に加賀国を追い立てられ滅んだり逃げ出したりしたと思うのですが・・・先ず、加賀国の富樫館/富樫城から土屋館まで約560km(現在の距離で)ですよ!!!しかも、出羽国まで行くのに越中国⇒越後国の2か国を横断しないといけません!!!更にたった17騎で出羽国に落ちてきて館を構えるだけの勢力を維持するのは・・・少々無理な感じがしますね!?!?!? ここからは想像なのですが・・・元々昔は富樫氏も勢力があって加賀国と離れた場所に一族の領地があり、そのひとつが出羽国の土屋館近辺でその勢力がイチ国人衆として発展し戸沢氏の家臣となっていたが、奇跡的に加賀国から落ち延びた17騎が出羽国の富樫氏を頼って落ちのびた・・・っと考えた方がよいと思います(個人的な見解です)
現在は館跡の殆どが市街地化され遺構を確認することは難しく見つけるのに苦労しました!失笑 東側に僅かに水堀跡と思われる用水路がありました( `ー´)ノ
土屋館画像ギャラリー






土屋館情報
| 築 城 | 1508年 |
| 城 主 | 冨樫氏 |
| 住 所 | 秋田県大仙市大曲中通町4−37 |
| 種 別 | 平城 |
| 廃 城 | 不明 |
| 特 徴 | – |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | なし |
土屋館へのアクセス
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