払田柵跡(秋田県)

払田柵跡(秋田県)

払田柵跡の感想

払田柵跡(ほったのさくあと)は、平安時代の初めころ律令国家がこの地方の統一を進めるために造った政治的・軍事的拠点として、また儀式の場としての役割を持っていたと云われています。まぁ~秋田城と同じような役割だったんだと思います(`・ω・´)ゞ 外柵(がいさく)と呼ばれる角材(高さ3.6m/縦・横30cm)を並べた材木塀は総延長約3.6km、遺跡の総面積は約87.8haにもなるめちゃくちゃ広大な遺跡です!!!! 現在の東北地区を蝦夷から支配をするためにこの様な施設をジワリジワリ建築し影響力を出していたんでしょうね~ 最近の研究から創建に使われた角材の年輪を調べると801年頃ころの伐採した角材と判明した様で、築城はその頃だと思われます。しかし、面白いのがこれだけの遺跡が残り広大な建築物だったにも関わらず古文書などには一切記載された事実がなく、歴史上の名称も全く判断できていない様です。謎に包まれた立派な史跡ってことになるのでしょうか?((´∀`*))ヶラヶラ

あと・・・これは完全に私の妄想ですが・・・関西方面では『捨てる』事を『ほうる=放り出す』っと云います。『払いのける』の文字が使われていることから『払田=ほった』って大和朝廷(関西方面)からやって来たので、そんな発音・名称として残ったのかなぁぁぁ???って勝手に妄想していました(*`艸´)ウシシシ大爆笑

払田柵跡画像ギャラリー

拠点としては『真山』と『長森』の2か所を繋いだ施設となっていた様ですね!メインどころは政庁が存在する『長森』の方かなぁ

広い場所に出てきました! この辺りに施設が建てられていたと思われます

正殿後方東建物

正殿後方東建物です(=゚ω゚)ノ

政庁北門

政庁北門です(=゚ω゚)ノ

見晴らしがいいので、ツイツイ一枚( ̄▽ ̄)

正殿後方西建物

正殿後方西建物です(=゚ω゚)ノ

正殿

正殿です(=゚ω゚)ノ

政庁東門

政庁東門です(=゚ω゚)ノ

東脇殿/東前殿

東脇殿と東前殿です(=゚ω゚)ノ

政庁南門

政庁南門です(=゚ω゚)ノ

板塀

板塀・・・板で土盛を固定しているんですね(=゚ω゚)ノ

西前殿

西前殿です(=゚ω゚)ノ

西脇殿

西脇殿です(=゚ω゚)ノ

菅江真澄の道です(=゚ω゚)ノ  なんだかよくわかりません!

政庁跡説明版

『政庁跡』の説明板です(=゚ω゚)ノ  とにかく広大です(=゚ω゚)ノ

外柵南門

外柵南門です(=゚ω゚)ノ  あの門の外側まで行ってみよう!

振り返ると石垣が・・・(=゚ω゚)ノ

外柵南門

外柵南門の外側はこんな感じです♪

払田柵跡情報

築 城不明(平安時代)
城 主
住 所秋田県大仙市払田仲谷地95
種 別平城
廃 城不明
特 徴国指定史跡
入場料無料
営業時間
駐車場有り(無料)

払田柵跡へのアクセス

払田柵跡レビュー

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