名生館官衙遺跡の感想
7世紀末って云うのだから・・・飛鳥時代?~平安時代に営まれた律令期の役所(官衙)跡の様です。大崎平野の北西部にあり標高40mで、周辺との比高10mほどの台地上に立地しています。 遺跡の範囲は南北1,100m・東西700mの広さがであります。中世奥州探題大崎氏の名生城としても有名らしいですね。って云うか、名生城として組み込まれ使われていたんだと想像します(`・ω・´)ゞ
継続的な発掘調査の結果、城内地区では多賀城より古い7世紀末頃の四面庇付瓦葺の建物を中心とする官衙中枢部が発見されています\(◎o◎)/!
それまでの通説に反して多賀城よりも前に大崎地方に律令政府の支配が及んでいたってことになりますね!?
また、小館地区ではこれより新しい回廊で周囲を区画した施設跡が発見されている様です。南に1.2km先には寺院とみられる伏見廃寺跡があります。
名生館官衙遺跡画像ギャラリー








すっかり・・・畑です♪((´∀`))ケラケラ



名生館官衙遺跡情報
| 築 城 | 不明(7世紀末) |
| 城 主 | – |
| 住 所 | 宮城県大崎市古川大崎字城内 |
| 種 別 | 平城 |
| 廃 城 | 不明 |
| 特 徴 | 国指定史跡 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 有り(無料) |
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