山川館跡(石川県)

山川館跡(石川県)

山川館跡の感想

山川館跡(やまごやかたあと)は、1300年~1400年頃に、加賀国の守護職を務めた大名の富樫政親の家臣として活躍した山川高藤(山川三河守)が居館として構えており、『富樫城 / 富樫館 / 富樫館跡 石碑』と同様に北陸鉄道の野々市工大前駅前にある史跡(館跡)です(`・ω・´)ゞ
土器や陶器などその時代のものが出土しているみたいですね~♪
山川(やまご)氏は、市の資料や説明によると富樫家国から4代目の富樫家経の子、冨樫繁家を先祖として、ここは定かではありませんが、金沢市山川町周辺をもらい山川(やまご)を名乗るようになったと考えられます。

山川館跡画像ギャラリー

目の前はがっつり駅前公園です!(。◕ˇдˇ​◕。)/

山川館跡情報

築 城不明(室町時代)
城 主山川氏
住 所石川県野々市市本町2丁目7−9
種 別平城
廃 城不明
特 徴
入場料無料
営業時間
駐車場無し

山川館跡へのアクセス

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