花見山城(愛媛県)

花見山城(愛媛県)

花見山城の感想

花見山城は1368年に河野通堯(みちたか)が葛籠屑(つづらくず)城主の村上大蔵大夫に命じ、四国内の守護や地侍のの勢力争いに対抗するために花見山城を出城として築かせたようです。花見山城を出城として細川氏や二木(につき)氏の勢力を退けたりするなど、重要な役割を果たしていたようですね( `ー´)ノ~って説明板に書いてありました~笑

また、1379年に河野通堯は将軍足利義満を味方したことから、その功績によって伊予国の守護に任ぜられます! その後、花見山城の城代だった西通孝(にしみちたか)は西氏から西山氏に改名し、花見山城の城主は代々西山氏の居城となった様です。

花見山は標高約40〜50mの独立丘陵(通称:花見山)上に立地に築かれています。北側には権現川が流れ、燧灘(ひうちなだ)を望む沿岸部と平野部を一望できる視界の開けた地勢に築かれています。因みに・・・『燧灘(ひうちなだ)』とは 瀬戸内海の中央にある、香川・愛媛・広島に囲まれた海域の事です。 現在は花見山城の西側に堀江新池があるのですが、昔は海と繋がっていて海城だったんじゃないかと勝手に妄想しています(*´▽`*)

花見山城画像ギャラリー

堀江新池親水公園駐車場近くに止めて撮影をしようと思ったのですが、先客が沢山いて説明板すらなかなか撮るのに苦労しました(@_@)

説明板の脇から花見山城に侵攻していきます( `ー´)ノ

切岸

小山ながら切岸もしっかりあります! こんな感じが海に突き出してた海城じゃないかって妄想が走ってしまいます~((´∀`*))ヶラヶラ

本丸

本丸に到着します!(`・ω・´)ゞ

本丸には祇園神社の小さな祠が建てられ、二の丸・三の丸はミカン畑となっていました。

花見山城情報

築 城1368年
城 主村上氏、西山氏
住 所栃木県下都賀郡壬生町本丸1丁目8−33
種 別平山城
廃 城不明
特 徴–
入場料無料
営業時間–
駐車場無し

花見山城へのアクセス

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