北条館遺跡(岩手県)

北条館遺跡(岩手県)

北条館遺跡の感想

北条館遺跡(ほうじょうだていせき)は鎌倉時代の館跡になります。発掘調査で平安時代のかわらけや土師器、中世の陶磁器などが出土しているみたいです。現在は埋め戻されているので、土塁と堀跡が見られる程度ですが、城館跡の雰囲気は感じ取れるくらいの遺構は残っています。

誰の館跡なのかははっきりとわかっていないそうですが、樋爪氏とも北条氏の末裔ともいわれているそうですが、町のHPでは天正20年(1592)の『諸城書上げ』にある斯波氏の家臣日詰氏の比爪城を当館とする説もある。と書かれていました。また、現在この土地に住んでいる方は北条家の本家の方とのことで、この地域に北条姓が多いことで北条氏関係の館とする説も有力なようですね。

何か明確な書物か発掘が今後出てくるといいですね。

北条館遺跡画像ギャラリー

北条館遺跡情報

築 城不明(平安時代?)
城 主北条氏?、樋爪氏(日詰氏)?
住 所岩手県紫波郡紫波町北日詰城内
種 別平城
廃 城不明
特 徴
入場料無料
営業時間
駐車場無し

北条館遺跡へのアクセス

北条館遺跡レビュー

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