善知鳥館(岩手県)

善知鳥館(岩手県)

善知鳥館の感想

善知鳥館(うとうだてあと)と読みます。難しい😓 善知鳥館は安倍貞任(あべのさだとう)の家臣。善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられているそうです。つまり安倍氏の館ということになるかと思います。

町のHPを見ると、「昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。」と書かれているので何か遺構か当時の遺物などが出てきて推定したのかもしれないですね。

現在は国道4号線で分断もしくは破壊されてしまっている部分もあるかと思いますが、歴史としてはもう少し詳しいことが文献など資料でわかる時がくれば嬉しいです。

善知鳥館画像ギャラリー

近づくことができなくてウロウロしてしまいました。裏?には神社がありましたがこちらからもアクセスできなさそうでした。

国道4号線沿いに善知鳥館跡の標柱を発見!遺構はないかとウロウロしていたらここに住まわれている方から本当の館跡は道の反対側だよと教えていただきました。道路を整備した時に勝手に建てられた?みたいなお話をされてました笑

反対側のそれらしき場所です。確信は無いです。

特に館の遺構というわけではないですが、

善知鳥館情報

築 城不明(鎌倉時代末期?)
城 主安倍氏(善知鳥氏)
住 所岩手県紫波郡紫波町南日詰滝名川15−14
種 別平城
廃 城不明
特 徴町指定史跡
入場料無料
営業時間
駐車場無し

善知鳥館へのアクセス

善知鳥館レビュー

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