小沢古城址(神奈川県)

小沢古城址(神奈川県)

小沢古城址の感想

小沢古城址(こさわこじょう)は武蔵七党の横山党の小沢(こさわ)氏の城とされているお城になります。小沢氏は平安時代末から鎌倉時代初期に活躍した一族とされていて、この城は鎌倉時代に築城されたお城と言われています。横山党は武蔵七党の最大派閥と言われていて、この辺りでは相模川の対岸に田名氏、相模川上流に小倉氏の領地があったようです。小沢氏と血縁関係のあったとされています。
小沢氏は1213年の北条氏と和田義盛の争いである和田合戦で和田氏側について滅んだとされているようです。お城はその時に廃城になったのか定かではないようですが、近くに小沢城というお城たぶん新城ですかね?があります。

小沢古城ですが、城の東側は工事により削られてしまっており、それ以外の城の中であったであろう場所も神社、お寺になっており当時の遺構を確認することはほぼできない状況です。

小沢古城址画像ギャラリー

小沢古城址情報

築 城不明(鎌倉時代?)
城 主小沢氏
住 所神奈川県愛甲郡愛川町角田905
種 別山城
廃 城不明
特 徴
入場料無料
営業時間
駐車場無し

小沢古城址へのアクセス

小沢古城址レビュー

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