江渕城の感想
現在の西条市朔日市周辺に位置している江渕城は新居郡の領主である高峠城主石川氏の重臣であった塩出若狭守の居城でした。 金子元宅らが守る新居浜の金子城や岡崎城、西条の高尾城や高峠城と連動し西条平野の防衛一翼を担っていました。
1585年7月に羽柴(豊臣)秀吉の四国征伐によって毛利輝元と小早川隆景軍が伊予国へ侵攻すると、西条平野へ押し寄せた小早川軍の猛攻を受けました。塩出若狭守ら城兵は奮戦したものの圧倒的な兵力差の前に落城しました((+_+))
今は・・・すっかり住宅地になっていますが、善導寺が城の中心部と云われています。また、善導寺のすぐ北側に位置する秋吉公園の木立の脇に「中世の古城跡 江渕城跡」と刻まれた白い標柱と説明板が置かれておりかろうじて存在を表現してくれていましたヽ(^。^)ノ
江渕城画像ギャラリー
善導寺です!!!<(`^´)>









江渕城情報
| 築 城 | 不明 |
| 城 主 | 塩出氏 |
| 住 所 | 愛媛県西条市朔日市560−2 |
| 種 別 | 海城・平城 |
| 廃 城 | 1585年 |
| 特 徴 | – |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 無し |