前沢城の感想
前澤城は三田将監(みたしょうげん)によって鎌倉時代に築城されたと書いてありました。正直、三田将監が何者なのかよくわからないですが、葛西氏の家臣だった柏山氏の家臣、三田氏のお城になります。
戦国時代になり、1588年、三田義広が大崎氏に内通していると疑われて、柏山氏が前沢城を包囲し前沢城は落城。三田義弘も自害して三田氏は滅亡したようです。
その後は、1590年の奥州仕置によって、伊達氏の領地となり、伊達氏の家臣、大内定綱(おおうちさだつな)が城代として入ります。江戸時代から明治維新まで、成田氏、飯坂氏、三沢氏と変わって1868年に廃城となりました。
現在の城跡は「お物見公園」として整備されていて、本丸や二の丸は公園やグラウンドになってしまっております。訪問した際もBBQをしている人たちなどで賑わっていました。
前沢城画像ギャラリー
石標を発見。意外と目立たなくて探しました!

石の説明板は割れてしまっていました。雷とかですかね?誰かの悪戯じゃないと信じたいですね。。









遺構らしきものは見当たりませんでした。公園として整備された時に無くなってしまったんですかね?
前沢城情報
| 築 城 | 不明(1400年ごろ?) |
| 城 主 | 三田氏、大内氏、成田氏、飯坂氏、三沢氏 |
| 住 所 | 岩手県奥州市前沢陣場 |
| 種 別 | 平山城 |
| 廃 城 | 1868年 |
| 特 徴 | – |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 有り(無料) |
前沢城へのアクセス
前沢城レビュー
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