源義経 衣川古戦場跡(岩手県)

源義経 衣川古戦場跡(岩手県)

源義経 衣川古戦場跡の感想

1189年に藤原泰衡が、源頼朝の圧力に耐えきれず、源義経の衣川館を攻撃し、義経を自害に追い込んだとされる場所、源義経終焉の地になります。「奥州平泉の役」としてモニュメントがありました。
さらにその前の時代の前九年の役や後三年の役なども一緒に刻まれています。源義経は関係ないですが、この場所が平安時代から戦い場所として選ばれてきたことがわかりますね。

源義経と言えば大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」で俳優の菅田将暉さんが演じられていて、平家を滅ぼして源頼朝のために功績をあげたのに最終的にこの場所、奥州に逃げてきて匿ってもらうんですが、藤原清衡が亡くなったことで最後は自害する。という比較的コメディな雰囲気も多く取り入れられていた大河ドラマの中で、義経の最後を菅田将暉さんがシリアスで涙溢れるシーンを演じられていたのが今でも印象に残ってます。

現在のこの場所は中尊寺の駐車場(有料)に当たる場所になっていて、お土産物屋など周囲に立っている中に石標が建てられています。

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源義経 衣川古戦場跡情報

年 代1189年
住 所岩手県西磐井郡平泉町平泉坂下10−7
種 別史跡
入場料無料
営業時間
駐車場有り(有料)中尊寺の駐車場に停められます。

源義経 衣川古戦場跡へのアクセス

源義経 衣川古戦場跡レビュー

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